子供ワキガ 伝え方

一番大事なのは、ご両親が心強い支援者になってあげていることと、治せることをしっかりとお話しできるかどうかです。

 

しっかりとお話しすることのメリット

 

事実をお話しすることでケアが上手く行くことも多いですよ。

 

●「自分のワキガのことを知ることで本人が納得してこれからの長期の治療やケア励むことができる」こと、
●「医療者や親との信頼関係が構築しやすくなることで、治療などに前向きになる」こと、
そんなメリットがあります。

 

もし、隠しておくと、
●「いつになったら治るのだろう、本当に治るのだろうか」という不安の助長、
●「隠しておければそれでいい、ツライことはしたくない」という逃避反応が起きる、
そんな心配があります。

 

また、自閉的になってしまうことにもつながりかねません。

 

ワキガは生命を脅かすような病気ではありませんから、
●しっかりとケアすることで解決できる
●手術などの完治療法も確立されている
そんな正しい情報を共有することで、治療、ケアがぐんと前に進めますよ!

 

ですから、ご両親がまず決意と勇気をもってください。

 

 

よし、
いっしょに頑張るわ!


 

子供は決められないを基本に

 

自主性を重きを置く教育がされているとはいえ、精神年齢も、経験もまだまだ少ないお子様には、難しい決定はできないことが多いです。

 

事実を伝えると必ず、これからどうすればいいの?という質問が返ってきます。
その時に、不安を与えないように、ちゃんと治るということをうまく伝えることが大事だと思います。

 

病気も含めて、子どもたちは、
●親に決めて欲しいと思うことが多い
●ご両親の意見を参考にして決めたい
そんふうに思うことが多いようです。

 

特に日本では、
●事実を隠そう、表に出さずに処理しよう
●人からどう思われるかという他者目線の狭い考え方
そんな風潮が今での根強く残っているようです。

 

イジメの原因もそんなところにもあるようですから、
●子供の自主性に過度に期待しない
●子供に重荷は負わせられない
ことをちゃんと理解したうえで、
●必ず良くなるもの
●普段のケアで気づかれずに過ごしていけるもの
だということを基本にして、しっかりとフォローするお約束をしてあげるのが一番かなと思っています。

 

 

不安な気持ちは隠すの、
どうしていいかもわからないし。


 

 

 

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